~3つの支給形態のポイントと財務的影響~
少子・高齢化、人口減少が急速に進む中、シニア人材の更なる活躍を目指し、定年年齢延長の検討や実施を進めている企業が年々増えてきております。
しかしながらその場合、60歳以降の処遇について、賃金水準や体系の検討のみならず、退職給付制度をどのような支給形態にするか、あわせて検討を進める必要がございます。
そこで本セミナーは、支給形態のパターンとそのメリット・デメリットを紹介するとともに、退職給付債務の試算方法の解説を行います。ぜひご参加ください。
◆日時
4月22日(水) 14:30~16:30
◆開催形式 <来場またはオンラインの選択式>
・来場の場合(会場):三田NNホール&スペース(東京都港区)
・オンラインの場合:Zoomによるライブ配信(ウェビナー)
◆テーマ
・3つの支給形態「据置型」「スライド型」「増加型」の特徴とメリット・デメリット
・定年延長に伴う財務的な影響(短期・長期)
・退職給付債務と支給額の試算方法 ほか
◆講師
株式会社大和総研 フェロー データアナリティクス部長 市川 貴規 氏
◆詳細・お申し込み方法
下記サイトをご覧いただき、直接お申し込みください。
◆お問い合わせ先
経団連事業サービス・人事賃金センター
TEL:03-6741-0047 E-mail:jinjichingin@keidanren-jigyosevice.or.jp