「2026年春季労使交渉・賃金妥結結果」のお知らせ

当協会が、2026年6月30日現在でまとめた標記についての最終集計結果をお知らせします。

多くの会員企業様からご回答をいただき、誠にありがとうございました。

調査概況

・当協会が6月30日現在でまとめた「春季労使交渉妥結結果」では、ご回答いただいた133社の総平均で、 妥結額16,984円、賃上げ率5.02%となり、前年実績(同15,690円、4.84%)と比べ小幅な増加(同1,294円、0.18ポイント)となった。

・改定の実施内容では、「定昇とベアの実施」が80社と最も多く、次いで「定昇・ベアの区分なしの賃上げを実施」が41社、「定昇のみ実施」は11社。「賃金改定を行わない」は1社にとどまった。

•特に考慮した要素(複数回答)では「人材確保・定着」が100社で最多。次いで「物価の動向」が85社、「業績」が80社の順に重視された。「世間相場」と「雇用の維持・安定」はそれぞれ77社となった。

詳細については、 をご覧ください。

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