経団連が、標記事例研究会を開催することから、会員の皆様にお知らせいたします。
~ 50代社員のキャリア自律の課題とNECグループの取組み ~
少子高齢化が加速する中、最も人員構成の大きい50代社員のノウハウやスキルをいかに活用するかが各社の喫緊の課題となっております。
特に雇用期間が長期化する中、50代社員自身も自己のキャリアを引き続き磨き続ける必要があるほか、社外の50代人材を受け入れ、そのノウハウを活かして人材不足の解消につなげることも重要な施策になってまいります。
そこで本会合では、まず前半に「50歳からの「キャリア開発」のポイント」を解説するとともに、後半では「NECにおける50代社員のキャリア自律支援」を紹介します。ぜひご参加ください。
◆日時
2026年11月20日(金) 14:00~16:00
◆開催形式 (来場またはオンラインの選択式)
・来場の場合(会場):三田NNビル(東京都港区)
・オンラインの場合:Zoomによるライブ配信(ウェビナー)
◆プログラム
1.「50歳からの「キャリア開発」のポイント」<14:00~14:50>
(主な内容)
・70歳まで働く時代における、50代のキャリアをめぐる現状と課題
・定年期キャリア移行研究から考える「キャリア資産の再定義」と「再方向づけ」
・「活躍」と「キャリア自律」を両立させる人事施策の視点
2.「NECにおける50代社員のキャリア自律支援」<15:00~16:00>
(主な内容)
・50代のキャリア自律支援が進みにくい理由と、求められる意識改革
・意識改革を促す「越境」の手段
・NECグループの支援制度
・プラチナ・キャリアセンターの活用
◆参加費
人事賃金センター会員:無料 / 一般:11,000円(消費税含む)
◆詳細・お申込み方法ほか
◆お問い合わせ先
経団連事業サービス・人事賃金センター
TEL:03-6741-0047 E-Mail:jinjichingin@keidanren-jigyoservice.or.jp